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棚橋 愛理 (Eri TANAHASHI)

博士前期課程

研究領域:
計量心理学,データサイエンス,UX/CX研究
研究テーマ:
製品やサービスの購買における意思決定構造と体験価値

研究の詳細

 人は製品やサービスを選択する際,機能や価格といった客観的な要素だけでなく,価値観や感情,判断基準など複数の要因に基づいて意思決定を行っています。例えば,同じ製品であっても,利便性を重視する人と安全性を重視する人では,評価の仕方や購買意向が異なることがあると思います。このような個人差に着目し,「何を大切にしているか (価値観)」「どのように感じるか (心理的反応)」「どのように選択するか (行動特性)」といった要素の関係や影響について研究を行いたいと考えています。

ひとこと

 普段の生活の中で,「なぜ自分 (あるいは他の人) はこれを選んだのだろう」と考えることがあります。同じ選択でも人によって理由が異なることに興味があり,その違いがどのように生まれるのかをデータから捉えてみたいと考えています。

研究業績

学会発表

  • 長橋宙夢・棚橋愛理・石井秀宗 (2026.9). 若年層の消費行動における価値観の検討 日本心理学会第90回大会, 東洋大学.
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