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坂本將暢
助教:坂 本 將 暢 SAKAMOTO, Masanobu(電気通信大学大学院)修士(工学)
教育実践にかかわる子どもや教師の発話・発言記録への研究的なアプローチを検討し、既存の分析方法の組み合わせや新たな分析方法の開発による分析に取り組んでいます。現在とくに、発話のリズムに着目して、分析の手がかりとなる場面を見出す方法を開発し、教師へのインタビューや授業の分析に用いています。また、分析のためのソフトウェアや環境を開発にも取り組んでいます。
主要著作:
- 坂本將暢・大谷尚(2006)「発話のリズムに着目した発話分析の手法の一提案 -質的研究におけるデータの解釈とコード化の支援のために-」日本教育工学会論文誌,30巻1号,pp.37-49
- 坂本將暢(2008)「授業分析におけるコード利用の試みとそのための授業分析ワークシートの開発」名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学),第54巻第2号,pp.97-110
- 坂本將暢(2007)「質的研究におけるチャート利用の意義と有効性 -ビジネスチャートに着目して-」名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学),第53巻第2号
- 柴田好章・坂本將暢・石原正敬(2006)「子どもの思考を顕在化するための発言の分析表示法の提案 -中間項を用いた授業分析による事例,概念,構想の関連構造の可視化-」名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学),第52巻第2号,pp.135-148
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