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学部 選必II2単位 前期月2
担当教員 平石
科目名 生涯発達心理学演習I EDUPS3514J
対象学年 3年以上 他学部受講 不可
時間割コード 0214137
概要 この授業は,「青年期の心理社会的発達と適応」に関する国内の最近10年間の心理学研究をレビューし,研究成果の理解と共に,研究の方法論,研究の現状と課題について学ぶことを目的とする。授業では受講生が興味のある優れた研究論文を探して,その内容を紹介し,その論文について討論を行う。対象とする学術雑誌は,「心理学研究」「教育心理学研究」「発達心理学研究」「青年心理学研究」「心理臨床学研究」とする。
到達目標 青年期の心理社会的発達と適応に関する研究知見を学び,このテーマに関する理解を深めること。
授業の内容 1回目 オリエンテーション
2回目 青年期の心理社会的発達と適応に関するレクチャー(1)
3回目 青年期の心理社会的発達と適応に関するレクチャー(2)
4回目 受講生による論文の紹介と討論(1)
5回目 受講生による論文の紹介と討論(2)
6回目 受講生による論文の紹介と討論(3)
7回目 受講生による論文の紹介と討論(4)
8回目 受講生による論文の紹介と討論(5)
9回目 受講生による論文の紹介と討論(6)
10回目 受講生による論文の紹介と討論(7)
11回目 受講生による論文の紹介と討論(8)
12回目 受講生による論文の紹介と討論(9)
13回目 受講生による論文の紹介と討論(10)
14回目 受講生による論文の紹介と討論(11)
15回目 総括
教科書 教科書は使用しないが参考書を適宜,紹介する。
参考書・参考資料 「平石賢二(編著) 改訂版 思春期・青年期のこころ−かかわりのなかでの発達 北樹出版 2011年」「後藤宗理他(編)新・青年心理学ハンドブック 福村出版 2014年」など。その他の参考書は授業内で適宜紹介する。参考資料は授業で配付する。
成績評価方法 授業内での発表(50%),最終レポート(40%),討論の参加状況(10%)で評価する。授業では毎回出席確認をし,4回以上の欠席者は「欠席」とする。
履修条件 特になし。
その他の注意 授業中に積極的に質問や意見などの発言をすること。また,授業外の時間帯で関連資料についての学習を行うなど予習・復習をすること。