名古屋大学教育学部
大学院教育発達科学研究科
学生の皆さんへ

新型コロナウイルス感染防止対策

履修に関するお知らせ

(作成:2020.04.08、最終更新:2020.05.22)


 2020年度春学期は、4月17日(金)に開始しました。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で、2020年度春学期の履修に大きな影 響が出ています。NUCTや全学のホームページなどで最新の情報を得るように努めてください。

大学全体の方針

(2020年5月15日更新)

5月18日より(5月15日発表)
学生の入構制限

レベル2

学部学生の原則登校禁止
(実験・実習、卒業論文・卒業研究のための図書館利用、アクセスポイントの利用等は可)
大学院生も可能な限り登校を控える
最新はこちら

 2020 年度春学期については、原則として、教育学習支援システム(NUCT)などの ICT を使った遠隔授業を中心とし、対面による授業は実施しません。
詳細はこちら (4月17日時点)

○5月18日に「教育(講義・授業・演習と実験・実習)」の警戒レベルが、レベル3に引き下げられます。「感染防止措置の上、 講義・演習の対面授業の停止(ICTを使った遠隔授業のみ)、実験・実習の実施(人数を限定の上)、アクセスポイント提供 」となります(5月15日追記)。
○引き続き、学部学生は、原則登校することが認められていません。(5月20日追記)
○大学院生も可能な限り登校を控えてください。許可なく登校することはできません。(5月20日追記)
○「教育」のレベルの変更に伴い、5月25日より、実験・実習を制限付きで大学で行うことができるようになりました。詳しくは、授業担当教員の指示に従ってください。講義・演習は引き続き対面での授業は実施されません。(5月20日追記)
○5月18日から実施される警戒レベルの引き下げに基づき、5月25日よりアクセスポイントを学部内で提供することになりました。詳細は、こちら。(5月15日追記・5月20日修正・5月22日最新)
○5月18日より、文系教務課において予約制で対面で窓口業務を行うことになりました。詳しくはこちら(5月15日追記)

オンライン授業でお困りの皆さまへ
(5月8日 12:30)
4月17日から授業を開始し、すべての授業がオンラインで実施されることになり ました。学生の皆さんにはオンライン授業のために必要機材の準備などの対応を お願いしております。しかし、経済的な理由や、市場に出回っている備品がない など、授業を受けるために急ぎで対応が必要な方は教育学部・教育発達科学研究 科のほうにご相談ください。例えば、

・自宅にネット環境を整うための経済的余裕がなく、スマホだけで受講している。
・パソコンのスペックが低いため、動画を使う授業の受講に支障がある。
・契約している携帯会社のデータ通信の上限を超える。(ご参考までに、携帯会 社は学生向けのデータ通信の特典を延長しています。)
・ビデオ会議(Zoomなど)や動画を使う授業が多く、データ通信量がかさんだり、 安定したスピードが維持できない
・ビデオ会議(Zoomなど)に参加できるが、Webカメラがなく映像が送信できてい ないが、教員からはそれを求められている。
・通信料金を支払うことが生活を維持する上で大きな負担になっている。

今後オンライン授業が当分続くことが予想されます。上記のことでお困りの教育 学部・教育発達科学研究科学生は、下記のメールアドレスへご相談ください。状 況によっては、必要な備品の貸し出しができるかもしれません。その場合、あく までも一時的措置でありますので、なるべく自宅のネット環境を整備するよう努 力を続けてください。

相談窓口: 文系教務課(教育) educa@adm.nagoya-u.ac.jp

・・・
(5月8日18:30追記)
名古屋大学ではンターネット環境(有線・無線LAN、Wifi、データ通信、スマホ のテザリング機能等)を整備するのが難しい在学生を対象に、 モバイルWifiルーターの貸出しを行っています。台数に限りがありますが、 お困りの学生は下記のメールアドレスへご相談ください。
相談窓口: 文系教務課(教育) educa@adm.nagoya-u.ac.jp
→受付は終了しています。(5月22日追記)
・・・
(5月15日追記)
5月18日からの警戒レベルの引き下げに伴い、ネットワーク環境のために自宅での履修が困難な教育学部・大学院教育発達科学研究科の学生を対象に、学部内でアクセスポイントを提供する予定です。(5月15日現在)
→アクセスポイントの提供を開始しました。詳しくはこちら(5月22日追記)


新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援等について (5月8日)

経済的に困難な状況におかれている学生等の利用可能な制度について、 以下のとおりお知らせいたします。

○新入生(学部・大学院)の春学期授業料納入期限延期について PDF

○新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した世帯の学生の皆さんへ PDF

○国による特別定額給付金(仮称)事業等に関するお知らせ PDF

○日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について HTML

○生活支援金の支給について(5月12日更新) HTML (リンク追加:5月13日)

学年暦が変更されました。(4月30日更新) 新しい学年暦は、こちら

教育学部・教育発達科学研究科の履修に関する情報

(2020年4月17日更新)

○履修に関する重要なお知らせは、NUCTホームの「お知らせ」に掲載されています。

○教育学部・教育発達科学研究科の一部の授業は、NUCTの他、学部・研究科独自の NEELS を使用します。

○NEELSのアクセス方法は、NUCTでお知らせしています。

○現在、NEELSでは、ガイダンスのビデオを公開しています。参加できなかった方や、もう一度見たい方はアクセスしてください。

○授業を履修する際には、必ずシラバスを参照してください。コロナウイルス 対策により内容・方法が変更される場合があります。

○授業内容・方法については、各教員からNUCTなどによりお知らせします。

○このページでは、NUCTや全学のホームページでお知らせしている情報の一部を掲載しています。



[NEW]教育学部アクセスポイントの利用について

(2020年5月22日追記)

学内警戒レベルの引き下げに伴い、所定の条件を満たす学生に限定して、5月25日より教育学部内のWi-Fiアクセスポイントを開設・解放することになりました。
利用には事前の申込が必要です。以下の2つの文書をよく読んだ上で、申込・利用してください。

教育学部内インターネットアクセスポイント利用について (PDF)

○アクセスポイント利用申請システムマニュアル (PDF)
  →NUCTで入手してください。
    学部生:NUCT-「教育学部2020」-「お知らせ」-「アクセスポイントの利用について」
    院 生:NUCT-「教育発達科学研究科2020」-「お知らせ」-「アクセスポイントの利用について」

関連情報

(2020年5月15日更新)

5月18日より「教育(講義・授業・演習と実験・実習)」の警戒レベルが、レベル3に引き下げられます。「感染防止措置の上、 講義・演習の対面授業の停止(ICTを使った遠隔授業のみ)、実験・実習の実施(人数を限定の上)、アクセスポイント提供 」となりますが、「教育」のレベルの変更に伴う授業実施方針(対面での実験・実習の開始日等)は5月18日以降にお知らせする予定です。(5月15日現在)
 一部の実験・実習をのぞき、講義・演習は、ICT等を活用し、対面では行いません。(4月8日現在)
4月16日に発表された大学の方針により、実習・実験の授業も含め、全ての講義・演習・実験・実習を、ICT等を活用して実施し、対面では実施しません。(4月17日現在)


 5月18日から実施される警戒レベルの引き下げにもとづき、近日中にアクセスポイントを学部内で提供する予定です。詳細は、決定し次第お知らせします。(5月15日追記)
 インターネット環境が整わない場合は、登校の上、全学教育棟2階サブラボA・B等の情報メディア端末や学内wifiを利用いただくことも可能です(新型コロナウイルスの影響で登校不可となる場合や、別途授業で実施する場合は利用できません)。(4月8日現在)
4月16日に更新された大学の方針によって、インターネット環境が整わない学生に対する学内のアクセスポイントの提供は中止されました。(4月17日)

教育学部・教育発達科学研究科の学生を対象に、許育学部内でアクセスポイントの提供を開始しました。詳しくはこちら。(5月22日)

このページを最初に公開したのは、2020年4月8日です。
特に年号が入っていない日付は、2020年です。